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2011.10.14(Fri):FFXIV

 さて、FF14公式サイトである「Lodestone」内で、大々的に発表がありました。










 「新生ファイナルファンタジーXIV Version2.0」について












 新生ですって('Д')

 いったい何が新生なのか?

 これは「Lodestone」内の「ファイナルファンタジーXIVの未来について」をクリックすると分かるのですが、戦闘シーンのカット絵がバックに描かれております。

 このカットがまったく別ゲームの印象へと変わっておりまして、かなりビックリしたのでありますよ!


 新生FF14キービジュアル


 ちょっと画像小さいですが、ちゃんとしたスクリーンショットも掲載されております。

 大まかに4項目に分けられて説明がなされていまして


 ■ 新生ファイナルファンタジーXIVの概要 ■

 ■ コンセプトアート及び企画資料 ■

 ■ システム/コンテンツ概要リスト ■

 ■ 開発スケジュール(ロードマップ) ■


 と、かなり大量に情報を開示してきましたので、今現在プレイをされている方は相当にテンションが上がっているはずです。事実、「Lodestone」ではこの件について大量の書き込みがされております。


 この中から、特に気になる事をピックアップをしてみようと思います。



 ■ MAPの改修 ■

 フォーラムではコピペマップと言われて散々な言われようでしたが、これを大改修するようですね。その資料の中にはあまりに変わり過ぎて戸惑いそうなエリアもありそうです。



 ■ ユーザーインターフェイスの大改修 ■

 ユーザー作成Add-onによる機能拡張が可能なUIシステムを実現します。

 *Add-on UIとは?
 簡易言語を使ったプレイヤーが提供するUI群のこと。世界中の有志によって、常にUIが拡張可能となる概念、またはUIシステムそのもののこと。(公式サイト内から抜粋)


 上記を見ただけではわたしにはピンと来ませんが、何か他のオンラインゲームで採用されていたシステムだったと思います。キーボード、マウス、ゲームパッドなど何を使用しても動かせるように、マニュアルを必要としないUIを目指しているというお話です。いろいろなオンラインゲームを触れてきた吉田Pらしい変更だと思いますね、ハイ。




 ■ 直近のロードマップ ■

 2011年11月下旬~12月上旬 パッチ1.20リリース

 2012年 2月上旬~       パッチ1.21リリース

 2012年 4月中旬~       パッチ1.22リリース

 2012年 7月上旬~7月中旬 パッチ1.23リリース

 2012年 9月~10月      新生FF14クライアントリリース


 で、ここでの大きな目玉はパッチ1.20リリースと同時期に課金開始となる事です。

 いよいよ課金が来ましたねぇw


 そして2周年を迎える頃に、激変も激変、大激変が起こる新生バージョン2.0が開始されるんですねぇ。この新生クライアント開始と同時にPS3版のβクライアント配布を開始、PC版を再度無料期間を設けるとの話です。

 気になってたPS3版は2013年1月以降というのが明言された形になり、更に課金再々開もこの時期だそうです。

 新生FF14までのストーリー(今現在のエオルゼアミッション)はバージョン2.0開始と同時にできなくなるとか聞いています。それだけの激変シナリオが用意されているのか、ちょーーっと気になりますw




 ■ 新種族追加 ■

 ミコッテ男性、ルガディン女性、ヒューランハイランダー女性が追加されるそうです。噂では今後は亜人種も追加されるかもしれないような事もフォーラムで書かれていたような気がしたので、新規でキャラ作成しようかな?っていうプレイヤーが多少なりとも出てくるんじゃないでしょうか?



 ■ イベントシーンでの言語が英語以外にも追加 ■

 これ、以前プレイしていた頃にも気になっていたところです。

 NPCや敵の名前は日本語表記なのに、イベントカットのセリフが英語なんですよw

 グローバル展開して、言語混在サーバーですから英語基準にするのも分かりますが、それならNPC表記やモンスターも英語表記にすべきなんですよ。実際、ターゲットからエモートやマクロでNPCを示す時、日本語クライアントと英語クライアントでは表記が違う為、誰を示しているのかお互いに分からないそうです。

 これはフォーラムでも議論されてきた点だったりします。

 ここで書かれているのはサーバーが言語別になる事ではないですが、イベントカットでの音声セリフが各言語対応になるという話であります。日本語による吹き替えにより、NPCキャラに対して、より感情移入しやすくなる事が期待されますね。



 ■ まとめ ■

 とにかく物量が多すぎて、書くのが面倒になるくらいの変わりっぷりが掲載されております。

 今現在プレイしているユーザーは当然でしょうけど、今は休止しているようなプレイヤーも一見の価値はあるかなーと思います。わたしも戦闘カットの映像はちょっとばかり衝撃を受けました。戦闘シーンもカッコよくなりそうですしね。

 今後も気になった点はこちらで書いてみようかなーって思っています。


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