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2012.02.18(Sat):ゲーム・アニメ


 ハイ、シアトリズムファイナルファンタジーをがっつり楽しんでいるまっぴーさんです。みなさん、ごきげんよう('Д')


 3DS用ソフト「シアトリズムFF」はリズムアクションのジャンルに当たります。タッチペンを常に使用し、タッチ・スライド・ホールドといった動作を組み合わせて、歴代FFシリーズの人気曲をバックに遊んでいく事ができます。

 リズムアクションというジャンルながらも、歴代FF主人公キャラ達でパーティを組ませ、経験値を貯めてレベルアップする要素などもあるので、何気にやり込み要素も盛り込まれていたりするのです。

 ゲーム全体を通して、「リズポ」と呼ばれるポイントを貯め、この「リズポ」の貯まった量に応じて、遊べる曲が増えたり、使用できるキャラが増えたりといった拡張要素が存在します。





 ■ ゲームモード ■

 ゲームモードはおおまかに3種あります。


 1.シリーズモード

 歴代FF1~13までのそれぞれを簡単に振り返っちゃうようなモードです。

 全部で5パートに分かれており、オープニング・フィールドパート・イベントパート・バトルパート・エンディングの組み合わせで1セットです。オープニングとエンディングはミニゲーム風になっており、スキップしてしまう事もできます。メインはフィールド・イベント・バトルの3パートになります。



 2.チャレンジモード

 シリーズモードは複数曲で1セットになって遊びますが、チャレンジモードは1曲を選択して遊ぶ事ができる、いわば練習モードです。一定以上の点数を出す事で難易度アップの譜面を獲得する事ができます。

 難易度は「基本譜面」「熟練譜面」「究極譜面」の3つがあります。



 3.カオス神殿モード

 「闇の譜面」と呼ばれるフィールドパートとバトルパートの2曲1組で遊べるのですが、「闇の譜面」はランダムで曲が選択され、通常モードとは違うタッチ操作を要求されるランダム性に優れたゲームモードです。

 楽譜難易度も実際に遊んでみるまで分からない事や、選曲も隠しBGMだったり、シリーズモードではオープニングやエンディングで流れてしまって譜面が存在しない曲が譜面化されたりするのもあるので、選曲が非常に楽しみなモードです。

 しかも、この「闇の譜面」はすれちがい通信で配る事が可能です。レアな曲が含まれた譜面を配るもよし。バトルパートで手に入るレアアイテム基準で配るもよし。逆にそういう譜面を貰う事ができるチャンスもあるかもしれませんね。





 ■ シリーズモード ■

 全部で5つのパートに分かれているシリーズモードですが、メインでプレイするのは3パートというのは前述の通りです。パートによって微妙に操作感が違うのが特徴です。

 ホントは動画かなんかで見ると一目瞭然なんですけどね。細かい説明は非常にめんどいので省きますが、3つのパートのうちのイベントシーンパートは思わず背景の映像に目が行ってしまいます。

 イベントパートでは、それぞれのFFにおけるシーンムービーをバックにし、しかもイベントシーンで多く流れたBGMを使用してのタッチ操作で遊ぶ事になります。

 これを見ると、懐かしさのあまりについ歴代FFを遊びたくなる感じもあります。思いいれのあるシリーズだとより強く感じるんじゃないでしょうか。わたしは「4」「5」「6」のSFC全盛時代のFFが特に印象に残っていました。子供の頃に遊んだゲームって強烈に記憶に残ってるものなんですね。

 難易度の比較的低めなフィールドパートと、どのシリーズでも難易度が高めな譜面のバトルパートできっちりと遊ばせてもらえます。フィールドパートは全体的にゆったり系BGMが選ばれたからっていうのもあるのでしょうけど、高難度の「究極譜面」でも初見でクリアできなくない難易度です。

 反対にバトルパートは「究極譜面」だと練習を積まないとクリアできないBGM揃いで、やっぱりバトルBGMはRPGの花型ですよねぇ。中ボス戦やラスボス戦が収録されているシリーズも多々あり、かなり萌えます!

 シリーズモードで難易度設定を上げるには、チャレンジモードで該当難易度をシリーズ曲通してクリアする必要があり、最初はシリーズモードとチャレンジモードを行ったり来たりするだけでも、まあまあ遊び応えがあったりします。





 ■ キャラの成長要素 ■

 FF1~13までの主人公キャラがデフォルトで選択できます。この中から4人を選んでパーティを組めるのですが、当然ながらキャラによってステータス成長や習得アビリティが違ってきます。

 ステータスはパートによって影響するものが違うので、フィールドパートに効果的なキャラとか、バトルパートで本領発揮できるキャラとか特徴があるんですね。

 1曲クリア毎に難易度に応じて経験値が変わり、レベルアップする毎にアビリティや魔法を覚えていきます。

 アビや魔法にはCPが設定されていて、キャラクターにもCPというステータスがあります。キャラのCPはレベルアップで少しずつ上がっていきますが、セットできるアビリティ数には制限があります。能力の高いアビや魔法ほどCP設定も大きいので、ポイントに応じた組み合わせを選んでいく必要があります。まあ、別にアビや魔法をセットしなくても、タッチ操作完璧でクリアできればいいので、わりと適当でもいいのかもしれませんが、「究極譜面」に挑む際にはきっちり考えていくとサポートしてもらえます。




 ■ まとめ ■

 とりあえずさっと書いてみたシアトリズムFFの記事ですが、まだまだやり込んではいないので、これからもまだシアトリズムFFについては書いていこうと思います。RPGじゃないから、ネタバレだーなんて事も少ないですしね。

 隠しBGMについてどこまで書いていいか悩むところではありますが、ゲーム内で使われるBGMを再生できるモードでは77曲存在する事から、ソフト内では77曲遊べると思われます。

 なお、期間限定で購入できる楽曲データが8曲あるので、今日現在では85曲で遊べるという事ですね。購入はニンテンドーeショップを起動せずに、シアトリズムFF内で完結できます。データ自体もSDカードの容量わずかしか使わないので、気になる曲は今のうちに購入してしまうといいかと思います。1曲150円だそうですが、期間限定1曲100円になっています。この追加データの価格は賛否両論みたいですけどね。個人的には1曲100円が手頃でいいんですけど。着うた感覚で買えますしね。

 また気になる事や、書きたい事が浮かんだ時に更新しに参ります。では今日はこの辺で。ちゃお('Д')



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